一時休止
諸事情により、3ヶ月ほど更新をお休みします。
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昨日の晴れた空。
その空には、いわし雲が広がっていました。
まだ8月半ばですが、青森県では梅雨明け宣言が無いまま秋に突入してしまうようです。
かつて、学生の頃につくったいわし雲に関する俳句があります。
<いわし雲の俳句>
『入道が いわしに変わる 秋の空』
夏の頃は入道雲だったのが、いつのまにかいわしに化けていました。秋の空です。
明らかに昔の方が、うまい句を作ってますね。
まあ、短歌俳句は、上手でなくても気持ちが現れていればいいのです。
青森県の津軽地方にある五所川原市には、 立佞武多(たちねぶた)というお祭りがあります。曜日に係わらず毎年8月4日から8日まで開催されます。
高さ20メートルあまりの大きな人形ねぶたを引き回して歩くお祭りです。この大型ねぶた3台の他に、中型ねぶたと小型ねぶた数台も出陣します。
この大きさは壮観です。
大型ねぶたは、かつて明治時代にも造られていましたが、電線などの普及により次第に小型化され、途絶えていきました。それが、平成10年に復活し今日に至ります。
今では青森ねぶた、八戸三社大祭、弘前ねぷたに並ぶ、青森県有数のお祭りになっています。
掛け声は「ヤッテマレ、ヤッテマレ」。標準語で言うと「やってしまえ」といった感じでしょうか。
ちなみに、当日は郊外のショッピングセンターからシャトルバス(片道100円)が出ます。ショッピングセンターに車を置いて、シャトルバスで市街まで来れるので便利です。
来年行かれる方はぜひご利用ください。
<今日の俳句(初)>
『夏の夜の 天まで焦がす 立佞武多』
季語とか良く分からないのです。。。すみません。
<今日の短歌>
『ヤッテマレ 津軽言葉の 勢いに 南部男の 心も燃える』
古いものなら何でも価値があるわけではありませんが、これはまた懐かしい感じがするものです。
電電公社時代(おそらくは1985年以前)に配布されたと見られる「ダイヤル通話料金早見表」です。
内側の紙をクルクル回して通話料金の目安を判断するもののようです。
ちなみに、同一区域内の通話料金は3分前で10円、10分で40円と書いてあります。
八戸から東京まで日中に電話をかけると1分200円、10分で2000円だそうです。いまならいくらなんでしょう?
「電電公社」のネーム入りです。
埃だらけの倉庫においてあったので、あまり保存状態はよくないですが。
<今日の短歌>
『昔でも 遠くにかけると 高くなる 電話料金 いくらでしょ?』
突然ですが、好物はスパゲティとカレーライスです。
自分で作るのも好きです。
今回作ったのは、「和風カルボナーラ」。オリジナルではなく、レシピを参考にして作りました。
細かく切ります。
後ろに写っているベーコンは別の料理に使ったもので、このパスタには入っていません。
こちらは、大根おろしとツナ、ポン酢、マヨネーズを混ぜたもの。
大根おろしが味のアクセントとして意外と重要な役割を果たしています。
味付けは、塩コショウで。
見た目もそれなりに出来ました。味は、塩コショウとポン酢、醤油の調整次第になると思います。
私はやや多めに塩コショウを入れましたが、なかなか味が強く、美味しかったです。
<今日の短歌>
『ドタドタと オロオロしてる 料理人 男の料理は これで良いのだ』
毎年7月31日(前夜祭)から8月4日(後夜祭)まで、八戸市において『八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)』が開催されます。
江戸時代から続く由緒あるお祭で、青森県南部地方の夏の風物詩です。新羅神社、神明宮、おがみ神社の神輿行列に、附祭で27台の山車が街を練り歩きます。
山車の豪華さ、太鼓や笛の音色、引き子の子供達の元気よさも見所です。
明日8月2日は、山車のほかにNHK大河ドラマの出演者、市川笑也さん(武田勝頼役)、江波戸ミロさん(兼続の妹役)、加藤清史郎君(樋口与六役)の三人が、参加されるそうです。
一度三社大祭を見れば、青森の祭りは「ねぶた」だけでは無い、ということを実感出来ると思います。
<今日の短歌>
『みちのく路 短い夏夜(なつよ)の 彩りに 華麗な山車(だし)が 街をにぎわす』
『引き子らの 太鼓掛け声 にぎやかに 旅の思い出 ひと夏の夢』(旅人目線)
『にぎやかな 太鼓掛け声 胸に置き はるか昔の 自分重ねる』
奮発して三句作ってみました。
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